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"NIPPON TODAY" in ROSTOCK 招待出品賞をいただきロストック美術館へ訪問


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日独協会JARFOから「アートレインボー招待出品賞」をいただいて、10月にドイツのロストックへ行って参りました。

10/5〜取材したトルコの旅行記はガイドブックにしたためるとして、その足でドイツへ入り10/15〜19まで招かれたロストックで、搬入からオープニングまで立ち合いました。

ロストック美術館は中心部からバスで15分位ののどかな場所に立っていました。
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前夜祭の食事は大きな豚のロースト"シュヴァイネハクセ"
顔で喜び心で絶句(ダイエット中なのに)。。。
b0182223_1531562.jpg前夜祭に招いてくださった独日協会クンツエ総裁,セリング州文化担当官,ノイマン館長,プターク学芸監督,クリストフ技芸監督。ベルリン航空まで私を迎えに来て下さったクンツェ氏は200km離れたロストック迄アウトバーンをベンツで走行1時間20分(最高時速220kmユーアークレイジー)。この日も彼は沢山酒を飲んで機嫌良くベンツで奥様と帰宅(日本では首が飛びます)。
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この地は日本人とドイツ人の有効が始まった縁の深〜い場所だとJARFO日独協会の石田さんに教えてもらいました。佐野藤右衛門さんの石碑などが残っております。

b0182223_1533948.jpgオープニングレセプションの参加総数は600名を越え、2007年のA.R.P(Art Rainbow Project)レセプション参加者450名をしのぐ記録となったそうです。又ロストック市役所での公式記者会見には20数社の報道機関が参加されたことに、関係者やロストック市の方々の関心の大きさを感じさせられました。
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b0182223_154552.jpg現地入りが一番遅かった私。事前の資料にあった顔写真だけで「ルノワールのモデルはまだか?」とか言われていたそうな、プターク学芸監督。しかし西洋人に日本人がそう言われるのは、写真のソフトシェード加工をしすぎたせいか…?(実物でがっくりさせちゃったかな)右はドイツ留学中の通訳をしてくれたカオさん。
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トルコに比べてず〜っと曇っていたドイツ。しかし、食べ物美味しかったな〜。ベルガモン博物館だけは最終日に足を運んだけど、色々廻る事ができなかったのは「また来なさい」と言う意味なのか?

ただただ、関係者の方々にこの感謝の気持ちを伝えるために、自分はもっともっと成長したい、と熱く思うのでした。

そして帰って1週間が経ち2週間…、時差ぼけ直らず、仕事の山に押されて、復活はいずこに…?!
そんでMacintoshの調子も悪い。。。

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by diamondchichi | 2009-10-31 15:56 | ニコラ、破天荒な毎日
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