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ダイエット対決勝利!そしてトルコから突如ドイツへ!

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突然新作を作らないといけなくなったニコラの苦肉の版画エスキース一部↑

版画京都選抜展で去年の春「日本・ドイツ アートレインボープロジェクト」のアートレインボー賞をいただいて、今年ドイツで開かれる同展覧会の出品資格を得て1年半、忘れていた頃に日本側主宰者から連絡があり

「長引いていた審査がやっと進行し、貴女が招待作家賞にえらばれました。展覧会開催前2週間のドイツへの招待&作品制作の参加が困難でも、最低オープニングの10月17日に間に合う様にドイツに入っていただく事が可能であれば決定です。渡独が無理なら次点の方に決まります。」

え〜そんな賞があったの?て、あんた半年前、私のトルコ旅行の話を横でニコニコ聞いてたくせに、選ばれる可能性があるならその日を空けておく様に言ってよ〜、と言いたいのだけど、本当は当の本人の私が、主催者と密に連絡を取り合って把握してなきゃいけないのだよな。しかし幸か不幸か、オープニングは私が企画したトルコ取材旅行の最終日ではないか?

「行きます、トルコからその足でドイツへ〜。」

そうよ、トルコ旅行のうたい文句には「片岡れいこさんと行く」とは書いてあるけど「片岡れいこさんと帰る」とは書いていないのだから。招待といっても往復渡航代は作家負担らしいから、トルコのついでに行ける私は返って負担が少なくてラッキーなのです。これは日程が少しでもずれていたら不可能だった奇跡的な事なのかもしれない。

この話を先日、3度目のダイエット対決で私が勝利!して落ち込み気味の“浪花のソウルな歌姫えつな嬢”に話したら
「れいこちゃんは、その辺の霊(ちょっと邪悪な地縛霊や浮遊霊)にイタズラされやすい体質やけど、 強力な守護霊「麗子様」に結局守られているから大事に至らないんやろうな〜 。」
と言われた。これは私もうすらうすら感じていた事でありました。麗子様感謝!

ニコラの法則その1
力を入れ過ぎて執着したり、望み過ぎたり、当たり前だと思う程、手には入らず離れて行くのです。人の心も物質も。執着を無くした瞬間にそれは簡単に手に入ります。大切なのは感謝する事。

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by diamondchichi | 2009-09-16 21:45 | ニコラ、破天荒な毎日
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