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再出発は前途洋々

b0182223_23242957.jpg誰だって、したくて離婚を選ぶ人などいない。そしてその2文字は一般的にネガティブに用いられ、人生に汚点を残したかの様に受け止める人もいる。

でもニコラの捉え方は少し違ってる。とある映画監督の女性が同じ様に自分の離婚に対して自責の念を告白していた記事を見て思った。「この人は自分のライフワークである映画をより深いものに、より高いものにする使命のために、だれもが与えられない特別な経験を与えられた選ばれた人なんだ。」
まちょっと大げさかもしれないけど、まさかその経験が自分にも課せられるとは思っても見なかった。

夫婦だから色んなことがある。結婚して15年、家庭が崩壊してからも5年間色々工夫やトライをして来た、ずっと家族でいたかったから。けれど終末は必然的に、以外なタイミングでやってきたから受け入れざるをえない。夫婦は修行だと言うけれど、ニコラは受けて立ち、その先を見たかった、お墓に入る迄…でも与えられた運命は15年間の修行と離婚という更なる学びの道だった。家族が家族らしくなるため、子供のため、お互いのための第一歩。逃げて放棄して得た選択では決してないから、これはご褒美と受け止めるべきだ。

親友達に報告すると皆が「おめでとう!よく決意したね、新たな門出の祝賀会やろう!」って、「気を落とさないでね、の一言がないのか?」と問うと「だって本当は誰よりも幸せだった貴女の結婚が否定された事は残念でならない。だからこそ、もっと幸せになって欲しいんだよ。」

当たり前です。私の前には今無限大の希望が広がっているよ。離婚のバツ[×]は角度を少し変えればプラスの[+]。元旦那様は私に仕事と向き合う事と、かけがえの無い娘を与えてくれた人…これが無いと次、行けないんだよ。感謝しないはずが無い。

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by diamondchichi | 2009-07-06 23:14 | ニコラ、破天荒な毎日
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