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毎年恒例、ワールド牧場&ハーベストの丘の旅

何が好きで行くかというと、ワールド牧場のカナディアンコテージと温泉と芝生とバーベキューが大のお気に入りだったのです。

しかしある年、コテージのテラスまで係りの人が材料と炭を運んできてくれたバーベキューが、レストハウスへ移動となり(持ち込み食材する人が多かったんだろうなあ)、次の年、河内平野を見渡せて、横で馬が草を食む、大芝生広場が開拓されており、そのまた次ぎの今年は温泉が閉鎖!?と思ったらかろうじて新しい温泉浴場ができていたんだけど、、、なんか前の方が良かった。開拓されていた芝生はまだ今年も開拓の砂の山、、お花畑でもできているのかと思ったのに。

その昔は大ドームでイルカショーも行われていたんだけど、いまではイルカはいなくなり、無意味に広い大ドームの水槽にはスペースをもてあますにも余り有る、鯉らしき魚がちらほら。

山を切り開いた急な斜面の施設は、その中途半端な広さの上に、スペースが生かされていないからだらだら歩く中に時折出会う馬やヤギ。う〜ん、もっと期待を裏切らないアトラクションがせめて場つなぎにあれば、この坂道も苦痛にはならないのだか、、、一番下から上がってくるのに利用する場内トレインが有料なのはちょっとブーイング。しかも場内移動の2人乗りゴーカートは1時間¥1000もする。これは人の弱みにつけ込んだ坂道を利用しての金儲けとしか思えない。さらに犬の散歩15分¥1000。犬の散歩なんて金払ってやるもんか普通〜!?といいたくなるが、それが商売になってるもんだから、ほんと時代って不思議。それに動物が売りならそこでとれたミルクやバタや物産品ショップを開いたり、農業遊具一体型リゾートをめざすのなら、利用できるスペースは余る程あるでしょ?と言いたいけど、だだっ広いスペースには動物霊園が広がってるし。。。

だいたい隣、和歌山県なんやからイルカ位つれてきてショーでもやったらそれだけで動員増やせて元くらいとれるはずっしょ?てアドバイスにたくなるけど、民間施設のわりにはスキ間だらけの経営を感じてイタイ。

それでもここのコテージや素朴な自然が大好きだから、いつまでも残ってほしいと思う一心でちょっとぼやいてしまいました。

気をとりなおして次の日も恒例、ハーベストの丘へ。プールに浮かべた巨大ビーチボールの中に人間が入ってコロコロ転げながらゆらゆら浮遊する遊具に、娘が大興奮してリスみたいにくるくる回っておりました。

しかしこの遊具、入り口にチャックを占めて、酸素を吸入して密封し、1回で3分間あそげるのだけど、どんな肺活量の多い人間が入っても3分間で酸素の量は充分なのか、ちゃんとしたデータを元にやってるのかな〜?とかって待ち時間に考えてしまう。それに必ず3分後に空けて貰える、という信頼を絶対的にスタッフにゆだねるしかないのです。入ってる時に地震が来て、皆逃げてしまったらどうなるんだろう?とか、、、。

まあそれでも定員は1人¥600、2人¥900だから、ビーチボール1つで3分間で¥900稼ぐのは大したもんですね。時給¥18000、やるな〜、ミナミ辺りのおねえちゃんより稼いでます。ワールド牧場も見習ってほしい。

また来年も行けるかな?

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by diamondchichi | 2010-09-21 23:29 | ニコラ、破天荒な毎日
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